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繰りかえし使える充電式カイロを使ってみた

寒さが厳しくなりすっかり冬本番になりました。外出時には、そろそろ手がかじかんだりしてくる頃ではないでしょうか?今回は前から気になっていた充電して使用する電気カイロを使ってみたので、その感想をお伝えします。

手軽にもっていけるポケッタブルなカイロ

使ってみたのは、amazonで購入した「Anself」という名前の充電式カイロです。サイズはタテ104mm/ヨコ63mm/厚さ36mm。形状はタマゴ型。約132gということでそれほど重たくは感じません。USB接続で約2~3時間でフル充電できます。
服やズボンなど、思いつくポケットにいれてみましたか、問題なく収まりお出かけ時にも荷物にならない印象です。

・amazon商品ページ「Anself 充電式カイロ」

iPhone SEと並べて比較。タテ~ヨコともにほぼ同じサイズ。
iPhone SEに比べると約4倍ほどの厚み

使いたいときにだけ発熱できるところが便利

電源スイッチは、約2~3秒間長押しすることでON/OFFできます。誤作動の防止のため長押しするようになっているようです。
バッテリー残量やモード表示のため3つのランプがあります。充電中やバッテリーとして使用中は青色に、カイロとして使用中は赤色に点灯します。いずれも3つ目の点灯でフル充電/最大発熱となります。シンプルな操作なのですぐに使い慣れました。

手前右側がON/OFF 兼 温度切り替えのボタン。赤く点灯しているのが温度段階の表示。

かなり温かくなる!付属の袋で温かさを調整

さてカイロとして使用した発熱の感想ですが、ランプ3つが点灯する最大時はかなり温かく(熱くという表現が適切かもしれませんが)なります!市販のカイロと同じくらいの温かさで、肌に直接当てておくとヤケドするかもしれないので注意。ランプ1つならポケットに入れてみると適度な温かさを保ってくれます。

説明書によると温度設定は以下のとおり。
  ・低温モード(ランプ1つ点灯)=35~42℃
  ・中温モード(ランプ2つ点灯)=40~48℃
  ・高温モード(ランプ3つ点灯)=48~55℃

熱いと感じる場合は、付属の袋でさらに温度調節が可能。熱さが和らぎほんのりと温まる使い方もできます。

付属の袋で温度調整が可能。袋の上からでもランプの点灯が確認できる

携帯バッテリーとしても使えるから、さらに便利

この充電式カイロは、USB接続で携帯バッテリーとしても使用ができて便利です。バッテリー容量は5200mahと一般的なスマホであれば、約1.5回分の充電ができるのではないでしょうか。

市販されているUSBやLightningケーブルで接続~充電が可能

使い切りのカイロと比べると、好きなときにだけ発熱できることが最大のメリットといえるでしょう。あいにく貼ることはできませんが、冬の外出で冷えた体に当てれば、寒さを和らげることができるアイテムだと思いました。